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確かに「ビジネス英会話」ですが・・・ 相性に注意。本書は「アメリカのビジネス現場で実際に話されている」事が売りの英会話本です。確かにその通りなのですが、本書は「ビジネス」と言っても外資系金融機関に勤務する人を読者に想定しているようで、Global Securities(グローバル証券)からRelix Securities(レリックス証券)にヘッドハンティングされて転職してきたスティーブの職場での会話を掲載・・という形式を取っています。当然証券取引に関する会話が殆どであり、投資用語がバンバン出てくるので投資と無関係の仕事をしている人にはつまらないかもしれません。しかし会話で使われている重要表現はどれも普遍的で役に立つ表現ばかりですし、解説も分かりやすいため理解に困る事は無いかと思います。仕事以外の多岐にわたる様々な話題もカバーしており、値段を考えると大変お買い得な一冊です。
やっぱり写真が美しい!
ナショナルジオグラフィック社のガイドブックなだけあって、やはり写真がとても美しいです!写真を見るだけで、十分に楽しめる本です。
ただ、「ガイドブック」としてどうか・・・というと、写真のキャプションが「あれ?」っていうのがあったり、上質な紙を使っているため非常に重かったりして、ちょっと不満が残ります。
ナショナルジオグラフィック社のガイドブックなだけあって、やはり写真がとても美しいです!写真を見るだけで、十分に楽しめる本です。
ただ、「ガイドブック」としてどうか・・・というと、写真のキャプションが「あれ?」っていうのがあったり、上質な紙を使っているため非常に重かったりして、ちょっと不満が残ります。
でも、総合得点としてはばっちり!楽しめる本です。
1日散歩にぴったりの情報量谷中・根津・千駄木、通称谷根千(やねせん)
この場所には時代に流されずにいる人達の熱が感じられます。
その熱は熱という言葉には相応しくなく穏やかに存在します。
昔ながらの喫茶店、若い作り手による靴屋さんなど、
そこにある熱に惹かれた人達が世代を越えて集まっています。
その一つ一つの個性を独自の目線で紹介している本。
それがlesdeuxさんの東京旅行〈1号〉上野・谷中・根津です。
この本を見ながら街を歩く、最高の贅沢だと思っています。
最後に、本に載っているnakamura(靴屋)さんはお勧めです。
期待はずれ・・ごくサラリと読める内容で、テレビ番組1本分程度の深さでした。
このアミノ酸はこのように代謝されて、このような効果が期待できるというマニュアル本だと勘違いして購入したのですが、
あまりに大ざっぱな内容で、がっかりです。
繰り返しの説明も多く、何か雑誌で発表なさったエッセーをつないだ印象を受けます。
x86+GASでアセンブリを勉強したい人には良いと思う。Cygwin+GCCによる環境でgcc -Sによって吐かれたコードを使って,
文字表示,四則演算(+-x/),浮動小数点演算,構造体の説明,ポインタ使用,
関数コール,パフォーマンス改良,マルチスレッドなどについて
アセンブリレベル(システムコール未満)の説明が行われます。説明する際は必ず
メモリ図があり理解の手助けになります。
また,巻末のニーモニック一覧,gccオプション一覧,レジスタ一覧も嬉しいです。
ただ,C言語の初心者には難しい内容で,スタック・ヒープ・テキスト領域を
知っていることとポインタを理解しているくらいの読者が対象だと思います。
また,実際に動かす場合ですが,著者と読者のコンパイル環境は異なる可能性が高いので,
本書のサンプルコードと同じアセンブリコードが作成出来ないと思っておいた方が良いです。★ー1。
でも,デバッガで自分の環境で生成した *.s を追ってみるようになるから★+1かな。
と,注意点も挙げましたが,GASを使ってアセンブリの入門が出来る貴重な一冊です。
P.S.
また,紙質を下げてコストを抑えている点もGOODです。ありがとう。
中身が無いのに上等な紙で高価な本よりはずっと素晴らしいです。
これからも‘中身で勝負’でお願いします。
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