2010.01
2009.12 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> 2010.02
2009.12 << 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >> 2010.02
ハウツーを求めるなら「いつデブ」よりこちらを。「いつまでもデブと思うなよ」を以前読んだときは、太っていたときのオタキング・岡田斗司夫の食生活の描写でげんなりして「こりゃ私は対象外だわ」と思いそのまま買いませんでした。
しかし、こちらはハウツーのみを収録しているし、段階ごとに章が分かれていて読みたいところがすぐわかりやすいです。いつデブのときは、エッセイ色が強く、助走・離陸など段階ごとの内容を拾いにくいところがありました。 また村上知子さんの体験談も載っていて、女性向けを意識して編集しなおされたんだな、とわかります。
まとめますと、「レコーディング・ダイエットの仕方」を知りたいならこちらがお勧めです。
しかし、レコダイがどう効果的かを知りたい、キングのケース・スタディを追体験したい、いかに痩せたら楽しいか、というイメージトレーニングを楽しみたい方は「いつデブ」をお薦めします。
私はこの本を読んだあとに「いつデブ」を(今度は完全に)読みました。ある程度書いてある内容がわかっているせいか、中だるみもせず、読みやすかったです。
どちらがいいかと言われると悩みます。 「いつデブ」は読み物として面白いし、一種の自己管理術を著者が身につけるまでのルポとして、自己啓発的でもあります。
著者としてもやはり「『いつデブ』は読んで欲しい!」と「脱デブ」内でも勧めています。
なので、私としては反則?かもし...
誠実さ。かっこいい本ではありません。流行の本でもありません。
しっかりと社会と人間の暮らす環境を捉えようとした足跡が記されている本ではないかと感じました。
大地に還る建築(いろいろな意味を含み)を目指し各地での実践と理論がまとめられています。
こういった住居・都市環境系の本に比べると読みやすく、だめなところを羅列するだけの本とは異なり発展的な提案が良い印象を受けました。
TOEIC対策として買いましたTOEICのメール問題対策用として購入しました。
TOEICのPart6、7には、メールで問い合わせる、請求書のやりとり、
支払い方法、クレーム問題がよくでますが、
TOEICの問題を解く前の予行として、
この本に出てくる英単語や英語表現を丸暗記すると、
不思議とメール問題なんて怖くない!と思えるようになりました。
”おまかせ出産”から”えらぶ出産”へどなたかの妊娠ブログで推薦されていたのがきっかけで
読みました。
望んでいた妊娠だったものの、『はて?出産って何?陣痛って何?etc・・・』
お腹は大きくなっていくものの、不安は募るばかり。
産科、助産師のこと、バースプランのこと、陣痛のこと、その他
出産するにあたって、出てきた新しい単語のことが
著者の経験から基づいて書かれています。
読後、
とにかく不安で不安で仕方がない状態からは、脱皮することができました。
絵や写真でリアルに説明されるのが苦手な方、かといって
美化されしすぎた文章が苦手な方におすすめです。
食欲をコントロールするテクニック食欲のような本能的な強力な欲求を、意思の力だけでコントロールするのは、
とても大変なことです。無理して頑張っても、結局、ストレスがたまってしまい、
やけ食い→さらに太る、という悪循環に陥る危険性があります。
この本の優れているところは、TFT療法のタッピングと、NLPの技法を食欲のコントロールに
使用する方法を紹介している点です。
これらの技法は、不思議なくらい不適当な欲求に対して効果を発揮します。
心強いテクニックを身につけた!ということで自信もつくと思います。
自信がつくことにより自己イメージがアップして、それがダイエット達成に結びつく可能性
もあります。
「一口一口、味わって食べる」ことも何気ないようですが、実行してみるとその素晴らしさ
に感動すると思います。
食事の時間が前より充実して楽しくなったのに、痩せられた!というのも夢ではありませ
ん。しっかり行えば、そのようになります。
とにかく、今までにないタイプのダイエットの本です!
是非とも一度、挑戦してみてください。
(09/04)
(09/03)
(08/22)
(08/20)
(08/14)
(10/10)
(10/15)
(10/25)
(10/29)
(12/05)