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熟年以降の健康を考える60歳を超えて体のあちこちから悲鳴や痛みを感じるようになり、これからの健康を考えるための参考書として読みました。
この本には今の人間は食物の取り過ぎで、適切な排泄が出来ないことが病気の原因を作っていることと、体を温めることの重要性が説かれており実感的によく理解できました。
体が温まる食べ物、冷える食べ物の分類の仕方の説明が無いのがやや不満でした。この説明がもう少しあると新しい食べ物について自分で判断が出来るので良いと思いました。
健康へのアプローチはいろいろあると思いますが、排泄と体温が重要という論点は、薬なしで健康を維持するうえで非常に重要な指摘だと思います。
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